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杉本栄子さん死去=紀子さまの祖母(時事通信)

 杉本 栄子さん(すぎもと・さかえこ=秋篠宮妃紀子さまの祖母)25日未明、腎不全のため死去、94歳。紀子さまの母川嶋和代さんの母。宮内庁によると、葬儀は近親者だけの密葬で執り行い、喪主、自宅住所は公表しない。紀子さまは同日から30日間の喪に服される。 

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<裁判員制度>東京高裁「合憲」 初の憲法判断(毎日新聞)

 裁判員制度の違憲性が争われた刑事裁判の控訴審判決で、東京高裁(小西秀宣裁判長)は22日、「憲法は裁判官以外の者を下級裁判所の構成員とすることを禁じておらず、国民の参加した裁判を許容している」と合憲判断を示した。そのうえで、殺人罪に問われた中国籍の整体師、付佳男(ふかなん)被告(26)を懲役18年とした裁判員裁判の1審・宇都宮地裁判決(09年12月)を支持し、被告側の控訴を棄却した。高裁が裁判員制度の憲法判断を示すのは初めて。

 控訴審で弁護側は裁判員制度について「くじで選ばれる裁判員は裁判官のような身分保障がなく、マスコミ情報で予断を持つ危険性がある」などと述べ、憲法32条が保障する「裁判所で裁判を受ける権利」や37条の「公平な裁判所の公開裁判を受ける権利」を侵害して違憲と主張し、1審判決の破棄を求めた。

 これに対し検察側は「裁判員の不選任請求など公平性は担保されており、裁判官が評議に加わるため適正な判断が期待できる」として、憲法上の問題はないと反論した。

 裁判員制度に反対する学者からは「一般人である裁判員が加わった裁判所は、憲法の『公平な裁判所』とは言えない」との見解が示されている。

 高裁判決によると、付被告は09年3月9日、千葉県御宿町の知人の中国人男性(当時30歳)方で男性の胸を包丁で刺し殺害、遺体を栃木県那須塩原市に遺棄した。1審の弁護人は制度の違憲性を主張していなかった。【伊藤直孝】

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<岡田外相>米大使との会談 首相に普天間問題で内容を報告(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は10日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、ルース米駐日大使と9日に会談した岡田克也外相から首相公邸で報告を受けた。岡田氏は記者団に「私とルース大使との間でまだやりとりがしばらくあると思う」と述べ、日米政府間の実務者協議に入る段階ではないとの認識を示した。12日からの核安全保障サミットに出席する鳩山首相とオバマ米大統領との非公式会談についても「(移設問題の)中身の話をするとはまったく想定してない」と述べた。

 政府は移設先として徳之島(鹿児島県)を軸に調整する方針だが、米国領サイパン、テニアン島への移設を主張している社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は10日、宮崎市で記者会見し、徳之島について「地元の反対も強いので難しいと思う」と述べた。【吉永康朗、石田宗久】

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幼稚な自己顕示…投稿動画から「最速走り屋」逮捕(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 「スピード違反は現行犯でなければ捕まらないと思っていた…」。制限速度を138キロ超える時速188キロで大型バイクを運転したとして道交法違反(速度超過)容疑で今年3月、和歌山県警に逮捕、起訴された会社員の男(43)はこう漏らしたという。逮捕の決め手は、インターネット動画サイトに投稿された暴走映像。国道371号(元高野龍神スカイライン)で昨年8月16日、大型バイクで爆走する様子がはっきりと映し出されていた。動画解析による逮捕は全国初だ。「最速」とうたわれ、高野龍神スカイラインを知り尽くしていたはずの男を追いこんだものとは−。(池田美緒)

  [フォト]サイトに投稿された暴走動画の一部

 ■私が誰より一番♪

 高野龍神スカイラインは、和歌山県高野町と田辺市を結ぶ42・7キロの区間。平成15年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録に合わせ無料化された。景観に優れて渋滞も少なく、ツーリング客が多い一方で、“走り屋”たちにも人気のルートだ。ほぼ中間地点にあるごまさんスカイタワーの駐車場には週末、50〜60台の単車が集う。

 「龍神最速のカタナ乗り」「龍神の主、ラムちゃん」

 走り屋の間で、男はそう呼ばれていた。愛車はスズキの750cc、カタナ。「ラムちゃん」とは、高橋留美子さんの人気漫画「うる星やつら」のヒロインのこと。男が若いころ、ヘルメットに張っていたシールが由来という。20年来男の右に出る者がない“伝説的存在”で、地元の交番にさえその名が知られていた。

 「スピードに恐怖心を覚えたことはない」と男。単車好きで16歳で免許を取得し、「龍神最速になるのが夢で腕を磨いた」という。走り尽くした道ゆえ、カーブの数はもちろん、警察が取り締まりやすいポイントも把握していた。「速度違反は現行犯でなきゃ捕まらない。捕まるかもと思ったことはなかった」という。

 昨年8月16日朝。男は走り屋仲間のスズキのハヤブサ(1300cc)にまたがった。時速300キロ近くまで出せる海外輸出用のバイクだ。

 「持ち主が出せないようなスピードで走ってみんなを驚かせよう」。地面すれすれに車体を倒し、飛ぶように車を抜き去っていく。その様子をボディーにいつも取り付けられていたビデオカメラは目撃した。

 「ラムちゃんの走りがあんまりすごかったから…」。インターネットサイトに動画を投稿したハヤブサの持ち主はこう話したという。しかし、走り屋仲間のうらやむ“技”は一般市民にとっては“凶器”でしかないことが、男たちには分からなかった。

 ■意地の捜査

 県警には昨年6月ごろから、サイトに投稿されたさまざまな暴走映像を見た人からの通報が寄せられていた。「危ない」、「単車のイメージダウンにつながる。取り締まってほしい」と、ツーリング客からの悲痛な叫びも。投稿された男の動画には、賛否両論500件ほどの書き込みが寄せられていた。

 高野龍神スカイラインの違反ライダーは、県警にとっても悩みの種だった。速度超過は違反時の速度を計測しなければならないため現行犯逮捕が一般的。しかし、超高速のライダーを追跡すれば事故を誘発しかねない。レーダーを設置したりパトカーや白バイで警戒したりしても、情報の早い地元ライダーには裏をかかれてしまう。

 だからこそ動画はいわば動かぬ証拠。しかし、動画を解析できても運転者にまで行き当たるケースは少なく、前例もなかった。「和歌山県警の意地を見せてやろう」(当時の捜査幹部)。違反行為を堂々と公開されて見過ごすわけにはいかない。綱渡りのような細かな証拠集めが始まった。

 動画の出所を突き止め、科学警察研究所(千葉県)に鑑定を依頼。背景のぶれ方や道路標示の位置から約2カ月かけてスピードをはじき出した。目撃者の情報などから違反日時を特定。約半年間の捜査の末、運転していたのは動画の投稿者ではなく、「ラムちゃん」だったことが分かった。

 「小石を踏んでいたら死んでもおかしくない危険な運転。死ぬ前に逮捕されてよかったのでは」と別の県警幹部。時速188キロは、先日バンクーバー冬季五輪でリュージュの練習中にあった死亡事故当時の速度を45キロも上回る。一般観光客にも人気のルートを「死のサーキット」にするわけにはいかないのだ。

 ■単車はつらいよ

 ひとたび死のサーキットとなったルートの末路は険しい。暴走族やローリング族が問題となった昭和40〜60年ごろには、死亡事故が多発して二輪車走行禁止となった路線が全国にいくつもあった。日本二輪車協会によると、平成13年までに254カ所の主要な路線で二輪車走行禁止や制限措置がとられたという。

 関西では夜景や桜が美しい奈良県の信貴生駒スカイラインで昭和40年代後半、二輪車走行が全面禁止に。兵庫県の六甲山でも昭和59〜61年にかけ、神戸市道や裏六甲ドライブウェイなどで相次ぎ規制。裏六甲は平成15年から、乗用車も土日休日の深夜から明け方は通行禁止だ。

 関東では静岡県の伊豆スカイラインで近年、バイク事故が多発しており、規制が懸念されている。同県警と日本二輪車協会などが安全運転を呼びかけ、昨年はなんとか減少に転じた。同協会も「一部のマナーの悪い人のせいで行きたいところに行けなくなる。二輪離れにつながったらさびしい」とする。

 では、なぜ走り屋たちは公道をサーキットにするのだろうか。交通心理学を専門とする帝塚山大学心理福祉学部、蓮花一己教授(56)は「走りを人に見せて驚かせたいという自己顕示の思いが強く、危険をあまり考えない。インターネットで動画を公開するのも同じ感覚」と指摘する。さらに「仲間同士で集まるうち、スピード嗜好、車嗜好を深めて一般的な感覚とは離れていく傾向がある。反面、仲間がいなくなるとやめてしまう人も多い」という。それゆえにサーキットへの誘導や取り締まりなど、走らせない工夫が必要になってくる。

 一時の見栄や興奮が、大切な楽しみを奪うことは、龍神最速男の“悲劇”が示している。男は「大変なことをした。これからは安全運転をしたい」と肩を落としたという。

 男のこの覚悟が本物であることを祈る。

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<唐招提寺>第86世長老に堀木教恩師(毎日新聞)

 律宗総本山の唐招提寺(奈良市)は30日、第86世長老に念仏寺(同)住職の堀木教恩師(77)を選任したと発表した。松浦俊海長老(75)の任期満了に伴う人事で、任期は4月1日から5年。同宗管長も兼ねる。また、同宗宗務長には西方院(同)住職の石田智圓師が選ばれた。

 堀木さんは奈良県大和郡山市出身で、57年から念仏寺住職。唐招提寺執事長などを経て、05年から同宗宗務長を務めた。【花澤茂人】

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首相偽装献金 あす即日結審へ 元公設秘書、認める方針(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の初公判が29日、東京地裁(平木正洋裁判長)で開かれる。勝場被告は起訴内容を認める方針で、公判は即日結審する。

 検察・弁護側はともに証人申請をせず、冒頭陳述後に被告人質問が行われ、検察側の論告求刑、弁護側の最終弁論を経て結審する。夏に参院選を控えた中で政局への影響を抑えたいという検察・弁護側双方の思惑が一致したとみられる。現職首相の元秘書が立件された異例の公判は4月にも判決が言い渡される。

 一連の事件で東京地検特捜部は、勝場被告が偽装献金の原資を鳩山首相本人や実母の資金だったと認めたことなどから、在宅起訴にとどめた。また、政治資金収支報告書のチェックを怠り虚偽記載を見抜けなかったとして、会計責任者だった元政策秘書を同法違反(重大な過失)罪で略式起訴。東京簡裁が罰金30万円と公民権停止3年の略式命令を出している。

 鳩山首相については虚偽記載に関与していないほか、会計責任者の選任・監督責任について「少なくとも選任について過失はない」と判断し、嫌疑不十分で不起訴処分とした。

 起訴状によると、勝場被告は平成16〜20年、故人や実際には献金していない人からの個人献金計2億700万円を懇話会の収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5300万円水増しして記載。また、鳩山首相の関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」(北海道室蘭市)の収支報告書に17〜20年に実母と実姉から受けた献金計1200万円を記載せず、パーティー収入約3千万円を水増しして記載したとされる。

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